2018年9月22日に開催された第1回Nike Zoom Speed Raceに参加してきました。

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Nike Zoom Speed Raceとは

ナイキ公式サイトによると
東京各所を転戦するランニングロードレースシリーズが開幕。
マラソンで更なる高みを目指すために磨くべきはスピード。
履くシューズや実績に制限はない。問われるのはスピードのみ。
予選・決勝を勝ち抜くことで世界屈指の高速レース、
シカゴマラソンへの出場権を獲得できる。
真剣勝負の世界に身を投じて、さらなるスピードを手に入れよう。

これは「NIKE SPEED SERIES」というナイキの新企画で、スピードを競う今回の「RACE」と、サブ3.5以上のランナー向けのスピード特化型の「SESSION」で構成されています。
RACEは今回が第1回。男女の優勝者はシカゴマラソンの出場権が送られます。

https://nike.jp/zoom-speed-series/

大会方式

40人くらい×6組で代々木公園のケヤキ並木に特設された500mの周回コースを6周。つまり3kmを走ります。 各組上位5名+全組タイム上位10人が決勝進出。 敗者復活戦で上位5人も決勝に進めます。

予選

僕は予選6組です。 信越五岳で脚を負傷していたので、無理しない程度に走ります。 シューズはトライアルが行われていた未発売の「ナイキズームフライフライニット」で。
6組は37名。前の組を見ても9分台でないと決勝に進めないので、自分の自己ベスト(10分14秒)からしても決勝は諦めて、とりあえずタイムは意識せずに走ることにしました。
結果は10分43秒。思ったより時間かかりました。。 脚の調子もそうですが、疲れが取れてない感じですね。

敗者復活戦

期待薄ですが、せっかくなので敗者復活戦にも参加しようと時間まで待っていると、「敗者復活戦のエントリー締め切りました」 というアナウンスが。 事前エントリー制なんてこと全く聞いてなかったのでスタッフの方に確認すると、同じような選手がちらほら。 複数人いたということで、アナウンスの不備をご認識いただき、特別に参加させていただきました。
敗者復活戦は1km勝負。(これも事前に聞かされていなかった) これならもしかしたらもしかするかもと、期待が高まります。 が、期待も虚しく3:10で10位でフィニッシュ。5位が3:02だったので、万全だったらいい勝負できたかもしれません。。

決勝

ついでに決勝も観戦しました。決勝メンバーは配られたお揃いのTシャツを来て走ります。 暗闇の中のブラックライトがなんとも幻想的です。
優勝者は男子が8:48という驚異的なタイム。女子は確か11分前半だったと思います。

残念な部分

この大会は初めてだったというのもありますが、敗者復活戦の流れは非常に分かりづらかったです。1kmというのも、直前に(もしかしたら敢えてかもしれませんが)さらっと言われただけで、もし聞き逃していたら3kmと思い込んでしまっていました。(もしかしたら僕の注意不足だったのかもしれませんが。。)

ズームフライフライニットは素晴らしい

トライアルで履いて走りましたが、ノーマルのズームフライとは大きく違う感覚でした。 アッパーがニットなだけあって、フィット感が抜群に良いです。 つまりは、ズームフライ買うなら断然こっちってことです。 もし東京マラソン受かったら、購入を検討したいと思います。

https://m.nike.com/jp/ja_jp/c/running/zoomfly