2015年11月23日に行われた第28回大田原マラソンに参加してきました。

結果は

3時間18分57秒

と、1年前に初フルの湘南国際で出した自己ベストを30分以上更新することができました!!

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大田原マラソンとは・・・

栃木県大田原市を舞台に、

制限時間4時間、スペシャルドリンク設置可、景色は田んぼばかり、エイドはドリンクのみ

というガチランナーしか参加しない、いわゆる一般の「マラソン大会」とは一線を画する大会です。

目標

今回の目標は以下としました。
1)最後まで止まらず歩かず走り切る!(本当の意味での「完走」)
2)サブ3.5必達!!!あわよくば3時間20分切り!(さらにあわよくば、3時間15分切り。。)

過去2回のフル挑戦で、30キロ以降で脚が痛くなり牛歩という有り様で、タイムもサブ4ギリギリ(3時間50分、3時間53分)という不甲斐ない結果だったため、
この大会ではこれらを払拭し、本当の意味での「完走」をし、それが実現できれば、タイムも自ずとついてくるはずと考えました。

しかも、トレランでのロングレース(奥久慈&信越五岳&ハセツネ)も完走したし、脚は確実に強くなっているという自信もありました。

戦略

30kmを境に、5キロの目標タイムを設定しました。
~30km 「23分30秒」
30km~ 「調子よければ押していく」

要はネガティブスプリットです。

この目標をキープするために、ambitのラップを200m刻みで設定し、

30kmまでは「55秒(4:35/km)~58秒(4:50/km)」でキープ

という感じで管理しました。

ちなみに、200m刻みでのラップ設定は非常にオススメです。自分のペースの軌道修正が約1分ごとにできるのでばらつきを抑えることができます。
是非お試しください。(メーカーによっては250m区切りしかできないかもしれませんが。)

結果

otawara_rap
見てのとおり、見事な「ポジティブスプリット」になってしまいました。。。
前半かなり我慢したつもりでしたが、200mを53秒となってしまったことが何度もありました。

あとはレースならではですが、他の選手にペースを乱されるというのもあったと思います。そこら辺は永遠の課題な気がしますが・・・

とはいうものの、最後の2kmがキロ5分半~6分ペースになったくらいで、ほかは大崩れはなく(むしろ35kmあたりは盛り返している)、
ある程度一定のペースで走れたのは自分でも評価できるポイントだと思います。

考察

スペシャルは目立ち過ぎだろ!というくらいに目立たせるべし

正直行ってこれは失敗しました。。
7箇所中3つくらいしか取れませんでした。。
かなりの誤算。。。

「これ派手すぎるだろ」の2つ上くらいで考えて良いです。
そのくらいにしないとスムーズに取れません。

あと、他の選手のと同じ容器だったため(100均のドレッシング入れ)、取り間違えというミスを犯してしまいました。。(本当に申し訳ないことをしました。。。)
逆もしかり、取り間違えられるリスクもあります。

コース上に見どころなし。。

田園風景をただただ走ります。しかもほぼ直線。
その分走りに集中できます。

晴れてれば気持ちよかったのでしょうが・・・

応援が温かい

いたるところに応援してくれる方がいて心強かったです。
当日は雨にも関わらずそう感じたので、晴れていたらもっと多かったでしょう。
ありがたいです。

課題

  • スペシャルドリンクが目立たず補給失敗。(ジェルをポケットで良し)
  • ジェルが余っていたことに気づかなかった。
  • 臀筋が張って脚が上がらない(いつものこと)
  • 足の甲の骨が痛かった。靴のせいか?
  • 朝飯のタイミングを誤った
  • 睡眠不足

成果

  • 大崩れしなかった(最後2キロ以外)
  • 膝やすねの痛みはほとんどない
  • 呼吸はほぼ乱れず
  • 向かい風ポイントではランナーを上手く風よけにした
  • パワーポジションの意識で走れた(向かい風ポイント以外)
  • コルセットは付けるべし!※ノースフェイスのエンデュランスベルト

今後に向けて

  • 臀筋の鍛力&柔軟性アップ
  • 月一ロング走で遅いスピードでもパワーポジションのフォームを染みつかせる
  • シューズを変える。(ニューバラかアシックスかなぁ。。。)

大田原マラソンは、当分いいかな。。。
サブ3狙えるようになったら、サブ3ペーサーもいるので、参加しようと思います。