前のエントリーでは、来たるハセツネCUPサブ12を見据えて、時間配分、戦略を書きました。
ここでは、サブ12達成に向けた装備、補給について書きます。
時間配分・戦略編はこちら↓
第23回ハセツネCUP(2015) サブ12へ向けて<時間配分・戦略編>
サブ12で完走してきました!完走記はこちら!↓
【レースレビュー】第23回ハセツネCUP(2015) サブ12達成してきました。
装備
ウェア
まず、ウェアから。
上
インナー:ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュメッシュ
ランシャツ:マウンテンハードウェア ウィックドクールショートスリーブT
アームカバー:(スキンズ)SKINS A200M スリーブ
ランシャツはマウンテンハードウェアです。素材がCool Q® ZEROなので汗冷えが心配ですが、
クラブのロゴ付きで袖ありランシャツはこれしか持ってないので。(さすがにスリーブレスは寒そう。)
まあフラッドラッシュメッシュがあればそこまで心配ないかなと思います。
あとは休憩で止まりすぎないように。
防寒対策にアームカバーも装着します。
[amazonjs asin=”B008FEGNOK” locale=”JP” title=”ファイントラック(finetrack) フラッドラッシュパワーメッシュノースリーブ男性用 FUM0807 ブラック M”][amazonjs asin=”B00B5Q017K” locale=”JP” title=”(スキンズ)SKINS(スキンズ) A200W スリ-ブ J58063096D BKPK L”]下
ノースフェイスのフライウェイトレーシングショーツ+アディダスのハーフタイツで行きます。
フライウェイトはやっぱりポケットの数!試走でもゴミ入れるのに重宝した。ポケットがたくさんあるに越したことない!
パタゴニアのレーシングショーツ(チームロゴ付き)と迷ったが、あとは寒さ対策と疲労防止でコンプレ履きたいので、ショートパンツだといかんせん格好が悪い。
[amazonjs asin=”B013TYKP3A” locale=”JP” title=”ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) フライウェイトレーシングショート(Flyweight Racing Short) NB91581 CB セレスティアルブルー M”][amazonjs asin=”B00QD8961C” locale=”JP” title=”(アディダス)adidas M テックフィット POWER ショートタイツ AJ435 S19493 ブラック/ビスタグレー S15 O”]あとはCEPのカーフカバーもします。
寒さ対策、疲労予防だけじゃなく、草や枝などが直接肌に触れないようにしたいので。怪我もするしそもそも気が散ってしまいます。
ソックスはinjinjiのトレイルソックス。
僕は五本指タイプしか履けなくなってしまいました。指同士の擦れも起きないし、踏ん張りも効きやすいので。
シューズ
シューズは、ロング用に購入したノースフェイスのウルトラカーディアック。
先日の信越五岳トレイルランでも実践済みです。
ソールは厚くサポート力があるが270gに抑えられてるから走るのにも支障なし。
ウルトラカーディアックのレビュー記事はこちら↓
【シューズレビュー】ロングレースにもおすすめトレランシューズ!ウルトラ カーディアック/ザ・ノース・フェイス (The North Face Ultra Cardiac)
ザック
ザックはTRコンポ6(旧型)にボトルポケットとジップポケットを搭載したもの。
それだけだと足りないので同じくノースフェイスのエンデュランスベルトも装着します。
ボトルも入るし、補給食もほぼここに入れられます。
それに加え、コルセット替わりにもなるので、フォームの安定にも繋がります。
浅間峠~GOALまでの試走時も全く違和感ありませんでした。むしろいつもより走れた気がします。
ライト
ハセツネでの最重要アイテムのライトは、ヘッドと腰の2つ。ハンドは持ちません。理由は「ハセツネ ライトは「ヘッド」と「腰」で決まり!」をご覧ください。
また、霧の乱反射対策で以前の獣人キャンプでいただいた獣人フィルターもつけて行きます。
まさかのために、100均で買った黄色いフィルムと両面テープも持って行きます。
防寒
ゴアのレインウエアとウインドシェルを持って行きます。アームカバーもあるのでこれで十分かと。
レインウェア:(モンベル)mont-bell トレントフライヤー ジャケット
ウィンドシェル:ノースフェイス(THE NORTH FACE) インパルスジャケット
他
熊鈴、エマージェンシーシート、バファリン(閃輝暗点用)、胃薬、キズパワーパッド、テーピング、コンタクトレンズ、鏡、お金、電池、ケータイ、地図、タイムテーブル、標高図、ゼッケンベルト
※フラスクが写ってますが、持って行きません。
補給
水分
ハセツネの鍵となる水分。
42km地点の月夜見第二駐車場で水orポカリ1.5リットルが支給される以外、エイドがありません。
もちろん他者からのサポートも禁止です。
途中、自然の水場での補給は許容されているものの、
原則は自分で担いでいかなくてはいけないのです。
僕は、
- 水:2L (ハイドレ)
- ポカリ:500mL (ボトル)
- コーラ:500mL(ボトル)
の計3リットルを持って行きます。正直サブ12にしては多めだと思います。
ただ、コーラは水分というよりは嗜好品、精神安定剤に近いイメージです。
というのも、浅間峠までの試走した際、途中からコーラが飲みたくて仕方なくなり、集中できなくなりました。
エイドがないからこうなったら地獄です。。
なので、基本は水とポカリでやりくりし、たまにコーラでリフレッシュという感じです。
そもそも水だけではさすがに飽きますしね。
補給食
ジェルだけだと飽きるので、固形物と半々くらいで持って行きます。
補給タイミングは目標タイムテーブル上では16回ありますので、
緊急用でプラス2回で18回を以下の配分で持って行きたいと思います。
- ウィダーエネイドゼリー × 8
- スポーツようかん × 8
- 蒸しパン × 1
- ランチパック × 1
- MAGMA × 5 ※2時間毎補給
- アミノ酸 × 5※2時間毎補給
蒸しパンは高カロリー&潰して小さくできる ので、ランチパックは潰せる&単純に好きだからという理由でチョイスしました。
基本摂取のエネイドゼリーは単純に美味しさ重視です。
ケースが若干かさばるし重いのですが、他のジェルとくらべて格段に美味しいと思います。
あと、 ゼリー度が高いので、とても食べやすく満腹感も得られます。
ショッツやパワージェルなどを使う方が多いと思いますが、僕には甘すぎて合いませんね。
やっぱ補給は気分転換にもなるので美味しくないと。
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- ショッツカフェイン × 1
- mag on × 1
- vespa × 2
合わないとはいいつつ、
眠気覚まし用に、ショッツのコーヒー味、
吊った時用にmag on、
気合入れたい区間用 にvespaも一応持って行きます。
以上の装備と補給で初ハセツネに臨みたいと思います。
これが吉と出るか凶と出るか。。
結果は後日のレポートで書きたいと思います。