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8月9日に開催された「野沢トレイルフェス2014」に参加してきました。

※当日の装備メモはこちら → 【装備】野沢トレイルフェス2014での装備メモ

 

幸い台風直撃は避けられ&雨も夕方にパラついたくらいで終始日も出ずに涼しい中で走れました。

この大会はトレランだけでなく、
「冬は一大ウィンターリゾート地の野沢温泉村。その大自然を“夏に思いっきり楽しもう!”」
をテーマに、マウンテンバイク、ストライダー(キッズ)レースも同時に行われていました。

トレランはショート(12km)ロング(28km)の2種目があり、僕はロングに参加。
僕にとっての初めてのトレイルランの大会&自分史上最長距離(今まではロード25kmが最長)という若干無謀なチャレンジではありましたが、根拠の無い自信を胸にエントリーしてしまいました。

コースの特徴としては、

  • 標高差約900mの一気下り!ゴンドラで楽々上って、信越五岳一望の標高1400m地点からスタート!
  • この日だけ!当日限定解放のトレイルをかっ飛ばそう!
  • 国内初!ショートは12kmのダウヒルレースを開催!
  • もちろん下りだけじゃない!ロングは信州三大修験道を走る本格トレイルレース!

と公式サイトで書かれているとおり、序盤は一気下りで後半は500m登ってまた下るというビギナーの僕にとってはしんどい内容でした。
でも、序盤の下りはかなり楽しかったです!(ここで筋力も体力も結構使ってしまいましたが。。。)

コース図
コース図

 

スタート地点
スタート地点。標高1400mから一気に下っていきます。

 

きれいな雲海!テンション上がる!!
きれいな雲海!テンション上がる!!
1stエイド(4thも同じ)。ポテチ、バナナ、スポーツドリンク、コーラ、水が用意されていました。
1stエイド(4thも同じ)。ポテチ、バナナ、スポーツドリンク、水が用意されていました。
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2ndエイド(3rdも同じ)。用意されているものは1stエイドと同じでした。
北竜湖沿いの平坦な舗装路。 北竜湖はハート型をしており、恋愛成就で有名だとか。 そんなこと考えてる余裕なんてなし!後の急登に備えここで体力温存。
北竜湖沿いの平坦な舗装路。
北竜湖はハート型をしており、恋愛成就で有名だとか。
そんなこと考えてる余裕なんてなし!後の急登に備えここで体力温存。
小菅神社までの急登。階段が永遠に続く。先が全く見えない。。 脚が痙攣して大変だったがなんとか登り切る。
小菅神社までの急登。階段が永遠に続く。ゴールが全く見えない。。
脚が痙攣して大変だったがなんとか登り切る。

 

鎖場もある。これぞトレイルランの醍醐味!
鎖場もある。これぞトレイルランの醍醐味!
急登から激下りを抜け3rdエイドを抜けるとゴールまで5km近く舗装路をひたすら。(途中トレイルもあります。)
急登から激下りを抜け3rdエイドを抜けるとゴールまで5km近く舗装路をひたすら。(途中トレイルもあります。)

 

といったような、初心者には少々キツイ(自分にとっては)コースでした。

やっぱり地獄のようにキツかったのは、15kmあたりから始まる激登り(石段)。

トレラン大会ってこういうのが普通(むしろラクな方)なのかもしれませんが、かなりしんどかったです。曇りで涼しくなかったらDNFしてたかもしれません。そのくらいキツかったです。

頂上だーと思ったら、なんと鎖場があったり。。しかもその直前に鏡石があって、ツルツル滑って危うく落ちそうになりました(ほんとに)。

 

30~40分に1度ジェルを補給していたものの、練習不足&筋力不足で急登部分で脚が完全に攣ってしまいました。塩熱サプリも最初の2時間くらいは30分毎に補給できてたのですが、急登あたりからすっかり忘れてしまっていて、、、その補給がしっかりできてればもう少しマシだったかもしれません。

急登の後の激下りでは何とか持ったものの、3rdエイドから約5kmは脚が完全に言うことを聞かずほとんど走れず歩いてしまいました。

 

結果は3時間24分00秒。DNS・DNFも含めるとギリギリ上位3割に入れたので、最初にしては及第点かなと。

悔しさと不甲斐なさと課題は残りましたが、トレイルランの楽しさ、キツさ、そしてゴールした時の達成感!は充分に体感できました。

またこのコースでリベンジしたいですね。今度は歩かず走れるように。

 

※当日の装備メモはこちら → 【装備】野沢トレイルフェス2014での装備メモ